身の回りの物をリサイクルしていこう

ペットボトルやびんを飲んだらリサイクル

ペットボトルのリサイクル

ペットボトルは飲み物や調味料などを入れる容器で、石油からできています。
キャップとラベルには違うプラスチックが使われており、使用されるマークが違います。本体にはPETと書かれたマークが付けられています。キャップとラベルにはプラと書かれたマークが入ります。
分別するときには注意しましょう。

綺麗に洗浄され、粉砕されてから再資源化されます。
ペットボトルをリサイクルすることによって再びできる製品には、卵のパック、トレイ、シャツ、ペットボトルなどがあります。
現在、85パーセントの割合でリサイクルされています。

家庭での回収に加えてスーパーマーケットなどでも資源別に回収箱が設置されていますね。ポイ捨てなどしないように、きちんと回収箱に入れるようにしましょう。

アルミ缶・びん類のリサイクル

缶類のうち、アルミニウムでできているものをアルミ缶といいます。
ジュースの缶、ビールの缶、缶詰などがそうですね。
アルミと書かれたマークが入っています。
リサイクルされたアルミ缶は押しつぶしたあと溶かされ、再びアルミ製品に再利用されます。
7割はアルミ缶として再利用されますが、残りは自動車部品などに使われます。
95パーセントはリサイクルされています。

ガラスびんもリサイクルできるもののひとつです。
びんは、回収してもう一度利用する、リユース品でもありますね。
リサイクルされる場合は、粉砕して原料化してから再びびんになるほか、道路に使われる砂になったり家の断熱材になったりします。
7割がリサイクルされています。


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